カイラの、自分らしく生きるためのブログ

ドタバタ3人育児、夫婦関係のこと、生活の豆知識など

3人育児は大変?!イライラせずに笑顔でいるためには?

 

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まず、


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育児は1人っ子でも2人でも3人でも大変です!」


どれも経験してきて、なおさら思います。

 

むしろ、なにもかも分からない緊張感とかプレッシャーは1人目のときの方が大きかったような。
常に気持ち的に肩が凝っていた気がします。

 

ただ、やっぱり複数ならではの大変さもあるんです。

1人っ子と3人では使う筋肉が違う感じです 笑

 

2人3人、それ以上の子どもがいると、

「今日も子どものケンカにイライラしちゃった 涙」

「子どもたちが全力で遊んだ部屋が荒れ地のよう・・。」

 

など、複数ならではの悩みが起こります。

 

そんな複数の子どもを育てる上で、わたしが考える笑顔でいるためのちょっとしたコツをお伝えできればな、と思います。

 

 

 

【手が足りない】問題

 



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あっちでもこっちでも呼ばれるし、何かが発生します。
まだ3人からの抱っこして攻撃もあります。


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「わたしゃ聖徳太子でも千手観音でもないぞ!」

 

1人だと《点》、2人だと《線》でなんとか把握できますが、(それも、時と場合による)、
3人だと《面》になり、もうお手上げです。

 

【手が足りない】ドウスル?

 

手は足りません!
1人で3人を見る限り、千手観音ではないのでムリです。

 

わたしは、命に関わるような危ないことや(包丁に手を伸ばすとか)、
あと「トイレ行きたい」は優先しますが、
そうでない場合は、基本的に自分のするべきことを優先しています。ごはん作るとか洗濯とか。

 

末っ子が一番何をしでかすか分からないので、
最近は、長女に「末っ子くんがアカンことしてたら教えて」と伝えると、
クラス委員が先生に報告するように笑、教えてくれるようになりました。

 

抱っこして攻撃は、できるだけ応じるようにしていますが、
手が離せないときは「ちょっと待ってね」と伝えて、あとで抱っこします。
3人同時に抱っこすることもよくあります。もちろん座ってですが。

 

【手が足りない】結論


手は足りない。
危険なとき以外は、全てを子ども優先にする必要はない。

でも、用事が終わったら子どもに時間を取ってあげよう。

 

 

 

物の取り合い問題



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それはもう、頻繁に起こります。


うちの家庭のケンカの原因は、
1番が、「物を取った、物を貸してくれない」
次に「押した、叩いた」
「遊んでいたのにジャマされた(パズルなど)」
などが続きます。

 

物の取り合いって避けられないですよね。
子どもって、人のものが欲しくなってしまいますから。

 

たとえば良くあるのが、
食事のときに椅子の取り合いでケンカになり、
椅子取りゲームが起こります。

親から見たら、


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「まじでどっちでもいいー!」


と白目を剥いてしまいますが、1日に何度か起こる案件です。


「この椅子に座るのはわたしー!」って
和田アキ子か。(♪この鐘を鳴らすのはあな~た~)

 

「物の取り合い」ドウスル?

 

わたしは基本的には、「先に使っていた子」を優先します。
「あとで貸してあげてね。」と伝え、満足するまで使わせると、そのうち渡してくれることが多いです。
自分が使っていいと認めてもらえたら、案外すぐに譲ってくれたりします。

 

末っ子が使っている場合は、
「赤ちゃんだからまだ上手に『どうぞ』ができないから、ちょっと待っててね。」と伝えます。
上の例の椅子も、先に座った子優先です。
もちろん、それで子どもが納得することも、しないこともあります。

ただ、お兄ちゃんだからお姉ちゃんだから、下の子に譲りなさいとは言わないようにしています。
まだ長男も長女もわがまま言いたい年齢ですから。

 

末っ子が叩いたりしたときも「まだ謝れないから、代わりにお母さんか謝るね。」
と言って末っ子を抱っこして謝ると、だいたい納得してくれます。

 

「物の取り合い」結論


年齢にかかわらず、先に使っていた子を優先する。
気がすんだら貸すように伝えると、納得することが多い。

 

 

【食事の後片付け】問題



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「はわわ・・!チキンライスで、顔とエプロンが血まみれの子みたいになってる・・!」

 

1歳児末っ子の自分で食べたい欲求がすごいんです。
食べさせた方が散らからないんですが、怒るので結局スプーンを渡します。
スプーンでも食べるし、インド人のように手でも食べる。(インド人はきれいに食べると思います)

 

しかもちゃんと片付けないと、ごはんつぶを踏むなどの二次災害に見舞われます。

ああ、食事後の後片付けがかなりストレス・・・。

 

【食事の後片付け】ドウスル?

○汚さない対策をする


・袖つきエプロンを使う。
夏は袖なしでもいいと思いますが、長袖の季節には必需品。

 

・椅子の下に新聞紙を敷く。
食事後はそのままゴミ箱に捨てられるし、ちょっとした水気なら吸い込んでくれます。
100均のレジャーシートなども試してみましたが、
シートをきれいに拭くのが大変で、わたしには合いませんでした。


○散らかりにくいものを食べさせる。

蒸しパン、おにぎり、お好み焼き、ゆで野菜など手づかみで食べられるものを食べさせる。
散らかりにくく、自分で食べる欲求も満たせる。
わたしのおすすめは蒸しパンです!
バナナをフォークでつぶして、ホットケーキミックスと牛乳を入れて混ぜ、レンジで2分!
朝食やおやつに出しています。

 

○食事用の、汚れてもいい服を決める

それでも汚れるなら、服は汚れるとあきらめましょう!

お下がりのボロボロになった服などを食事用と決めて、

洗濯で汚れが落ちなくてもOK!最悪捨ててもいいや!と割りきれば、

少し気が楽になります。

 

【食事の後片付け】結論

袖つきエプロン+床に新聞紙!

なるべく散らかりにくいものを食べさせる。

食事用の服を決めて、汚れてもいいと割りきる!

 

 

最後に

母の手が足りなくても、物の取り合いをしても、食事を散らかしまくっても、
うちの子供たちはめっちゃ元気でめっちゃ仲良しです。

そう、散らかって、統率の取れなさにイライラしてるのはお母さんだけだったりするんですよね・・・。


子どもはお母さんの笑顔を栄養にして生きています。

部屋が散らかることより、お母さんがイライラすることが嫌なんです。

 

だからお母さんがイライラしないためには、
家事の手を抜いても、ごはん作らない日があってもOKだと思います。

部屋が散らかっててもいいじゃない!
たまには惣菜だってレトルトだっていいじゃない!

 

責めてるのは自分ではないでしょうか?
子どもは文句言いませんよ。旦那は言うかもですが 笑

 

うちの子どもはレトルトカレーが大好きです。
なので何の罪悪感もありません 笑

 

 手を抜いたり、自分の用事ややりたいことを優先したりしてもいいと思います。

気持ちに余裕がないと、笑顔になりづらいですもんね。

 


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子どもの笑顔のためにはお母さんの笑顔が一番!」

 

 

育児に頑張るお母さんに、少し肩の力を抜いていただければ嬉しいです。