カイラの、自分らしく生きるためのブログ

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子供が入院!どうする?医療保険は入っておいた方がいい?


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「入院?!どうすればいいの?」

 

子どもの高熱で病院につれて行ったら、先生から入院してくださいとの言葉。

 

わたしは何度か子どもの入院を経験しているのですが、

初めての時は、それはもうオロオロしました。

 

先日も末っ子がRSウイルスで入院したのですが、

わたしが子どもの入院で感じた親の負担や、

医療保険に入っておいて良かったなと感じたことをお伝えしていきたいと思います。


こんな疑問を持つ方におすすめです。

・子どもの入院って、実際どんな感じなの?
・どのくらいお金がかかるの?
・子どもの保険って入っておいた方がいいの?

 

 

子供が入院?親が考えなくてはいけないこと


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「高熱が出てしんどそう・・」

 

家でも本当にしんどそうなときは、先生の言うように入院をした方がいいことは分かります。
実際、入院をして病気に合った薬を点滴したり服薬することで、症状が良くなるのが早いと感じました。

 

ただ、子どもの入院って常に付き添いが必要なんです。

きょうだいの面倒


きょうだいがいる場合は、まずこの問題が出てきます。

昼間は保育園だとしても、夜は誰かに見てもらわなければいけない。
わたしは幸い、旦那と旦那の両親に見てもらえました。

もし頼れる人がいない場合は、ファミサポなどを利用しなければという人もいると思います。
わたしの友達も、両親が遠方、旦那さんが出向で、ファミサポを利用していました。
ご自身の入院など、万一のときのために、
地域のファミサポを一度確認しておいてもいいかもしれませんね。

 

仕事はどうする?


仕事も、休みを取るのが本当に大変ですよね。
仕事によっては、代わりの人を探さないといけない場合もありますし。
有休を取るか、看護休暇が取得できる場合もあります。
看護休暇は未就学児の子どもを持つ人の権利なので、会社に確認をしてみてください。

 

検査や採血、点滴のときの子どものつらさ


もう、見ていてかわいそうでつらかったです。
ベッドにまきすで巻かれるように固定され、(耳鼻科で中耳炎のときにもされるやつ)
血を抜かれたり、点滴を入れられたり。
点滴が繋がったと思ったら、すぐ抜こうとするし。
がんばれ!と声をかけて、だっこするしか親にできることはないですよね。
入院して数日はずっと不機嫌でした。

地味につらいこともろもろ

 

・子供用のベッドで一緒に寝るしんどさ
親用のベッドはありませんので、子供用のベッドに一緒に寝ることになります。
小さめなので、なんせ狭い!
しかも四方を柵で囲まれた、大きなベビーベッドみたいなやつで、閉じ込められている分、さらに閉塞感が。
肩とか腰とか痛くなりました。

 

・検温、吸入、吸引で起こされる
数時間おきに検温や吸入、吸引で起こされます。
吸入や吸引をしない病気の場合でも、夜中に何度か看護士さんが来られるので、
ゆっくり寝られることはないですよね。
まあ、母乳をあげていたころを考えれば、おんなじようなもの・・かな・・?

 

上手に気分転換をして乗りきろう!


病院によっては、専属の保育士さんがいるところもあります。
わたしが利用していた病院は、何時から何時まで1時間とか、
前日に予約をすれば、その時間におもちゃなどを持って来てくれました。
その間に食べるものを買いに行ったり、シャワーを浴びたり。

 

親の体力やメンタルもだいぶやられる子どもの入院。
旦那さんやご家族が交代してくれる場合は、しっかり息抜きして休みましょう!

 

子供の入院 医療保険は入っておいた方がいい?


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「子どもって、医療費かからないでしょ?」
と思ったそこのあなた!

 

正解です!医療費はかかりません。(自治体によって対象年齢は違うけど)

 

ですが、医療費以外にもかかるお金があるんです。

どのくらいかかるのか、子どもの医療保険は入っておいた方がいいのか、
についてわたしが感じたことをお伝えします。

 

医療費以外にかかる費用

 

・個室代(差額ベッド代)
・食事代
・親の食事代
・その他

 

個室を利用すれば、差額ベッド代としてお金がかかります。
調子が悪くて機嫌の悪い子どもの入院だと、相部屋はつらい!と考えて、
個室を希望される人も多いと思います。
差額ベッド代の全国平均は6155円だそうです。
うちの末っ子の場合は、病院の方から個室に入ってくださいと言われたので、
差額ベッド代はかかりませんでした。(病院から言われたときはかからない。)
入院日数にもよりますが、うちの子どもたちの経験では、
だいたい症状が改善するまで3日から1週間とかかかることが多かったです。
となると、個室代を払うのはなかなかの出費ですよね。

 

入院中の食事代も自費です。
一食460円で1日1380円。

 

親の食事代もかかります。
わたしはコンビニやスーパーなどで大量に食べ物や飲み物を買い込みました。
甘いものを食べるしか楽しみがなかったので 笑、1日1500円から2000円分使っていたと思います。

 

その他、入院するときに購入するものがあれば、その費用。
タオルやおむつや着替えや、いろいろ家から持っていくんですが、
絶対何か忘れているんですよね。
歯みがき忘れた!とかで、何かしらコンビニで買っている気がします。

 

1週間入院をしたとすると、個室代+食事代+親の食事代+その他で
1日約1万円×7日=7万円ぐらいの出費ということになります。
結構大きなお金ですよね。


あ、あと、自分が家にいない分、家の食費も上がります 笑
弁当や惣菜買ったり、外食したりで。

 

子どもの医療保険の意味

 

医療費はかからないけど、その他のお金がこんなにかかるんだと思いますよね。

それに加えて、親は仕事を休まなくてはいけません。
会社の看護休暇など、上手に使える場合はいいですが、パートタイムで働く方などには大打撃!
わたしは正社員で、有休を使わせてもらいましたが、
仕事を何もできていない分は収入が少し下がりました。

そうなると、やっぱり子どもの入院の時に入ってくるお金があって助かったな、と思います。

 

子どもの保険って、保険会社にもよりますが、月々1000円ぐらいで入れるところが多い印象です。
入院にかかる費用の全てをまかなえるかは、入る内容やかかる費用によって変わってきますが、
うちの末っ子の時は足りました。

 

子どもの入院割合なんて低いんだから、という意見もあるとは思いますが、
わたしは3人育ててきて、入院になる可能性も結構あるということを実感しています。

 

そして、一度入院すると保険に入りにくくなったり、保険料が高くなったりするんです。
長女は医療保険を真剣に考える前に入院をしてしまったので、
しばらく入れない、もしくは入るとなると割高になります。

入れるうちに入っておく、というのも1つの考え方です。

 

子どもの入院は、親の体力、精神力にも、お金にも負担がかかってくる。

 

地域のファミサポの確認や、保険の検討など、

万が一入院になったときに親の負担が少しでも少ないように、

できる準備をしておいてもいいですね。

 

 

 

以上、わたしの子どもの入院と、医療保険入っていて良かったという体験談でした。