カイラの、自分らしく生きるためのブログ

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「末っ子あるある」から考えた子育ての仕方

最近、1歳児の末っ子ライくんは「いやー」という言葉を覚えてしまいました。

ニヤニヤしながら言うのがコツです 笑

 

草原で赤ちゃんが笑っている



さて、「3人の育児なんて大変!」という意見の一方で、
「3人目の子どもは孫のようにかわいい!」という声も聴きます。

ほんと、未就学児3人の家はしょっちゅうカオス状態ですが。
 

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でも、やっぱりみんな可愛い。
そして末っ子の可愛さはハンパない!


末っ子育児は、愛情を持った上で、緊張せず、適度な距離感でいられると感じます。

でも、本来はどの子にもそういうふうに育てたいなと思うんです。

 

末っ子の可愛さを見て、子どもがのびのび育つために必要だと感じた、

子育ての仕方についてお伝えしていきます。

 

 

 

末っ子が可愛い理由

 

赤ちゃんが腹ばいで笑っている

 


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「あーもう、何しても可愛い!」

 

泣いても、怒っても、いたずらしても、まさに手放しで可愛く見えるんです。
これはやっぱり、3人目だからだと思います。

 

1人目のパンくんの育児はずっと緊張していました。
泣いたら「泣きやませないと」とすぐだっこ。
危ないことしてたらしたらハラハラして、すぐやめさせる。
うんちは?おしっこは?おひるねは?
もう常に見張ってました。

 

2人目のウサちゃんは年があまり離れていなかったので、パンくんの赤ちゃん返りはないものの、
パンくんがいたずらしないか、赤ちゃんを2人見るのはどうすればいいのか、
やっぱりアタフタしていました。

 

3人目のライくんが産まれたときは、パンくんもウサちゃんも少し大きくなっていました。
2人育てた経験から、赤ちゃんのお世話に緊張することもなく、
なんなら「放牧」して育てています 笑


多少こけても、ぶつけても、

「いたかったねー、ドンマイ!」

でだっこしておしまい。
本人もちょっと泣いたらすぐ切り替えてます。
見張ってしまっていた1人目と大きく違う部分ですよね。

 

親が肩の力を抜いていると、子どもって安心して自由に伸びのび育つんだなーということがよく分かります。

 


 

成長が嬉しいより寂しい

 

赤ちゃんが背を向けて一人で遊んでいる

 

これは子育てをする中で、結構びっくりしたことです。

ライくんが産まれてすぐから、わたしはライくんの成長を寂しく感じていました。

産まれたての赤ちゃんのにおいや、まだ細い手足、ブカブカのベビー服、全てが可愛く感じ、

 

「ずっとこのままでおってくれー!!」

と思ったんです。

 

首が座り、寝返りができ、座れるようになり、
その度に「嬉しいけど寂しい」という気持ちでした。

 

しかも、3人目だからか何かわからないけど、ライくんはいろんなことができるのが早かったんです。

 

「も、もうちょっとゆっくり成長してくれてもいいんだよ。。」

もう4人目を作る予定はないから、これで最後と思ったら名残惜しいんですよね・・・。

 

1人目のパンくんはダウン症ということもあり、成長がゆっくりだったので、
寝返りにしてもずりばいにしても
「いつ?いつできるの?」とずっと出来るようになるのを待っていたのに。
1人産むごとに成長が早くなる気がする。


そして、3人目は、親が知らないうちに出来るようになっていることも多いんですよねー。


その度に、

「ああ、もうあのときのあなたには戻らないのね・・」

という、未練たらしい女のようになります 笑

 

早く大きくなってほしい!と思うこともありますが、

子どもは一瞬で成長するということが、末っ子を見ていると本当によく分かります。

 

 

末っ子は自由奔放、何でもできると思っている

 

赤ちゃんが、口に指を入れている

 

お兄ちゃんお姉ちゃんと同等だと思っています。
なんでもマネします。
望んで、できないことはありません。
なんならお兄ちゃんお姉ちゃんを泣かせます。

 

見ていて清々しいです。

 

そんな自由奔放に育てていたら、末っ子によくある、わがままで甘えん坊で自己中な人間に育つんじゃ?

と思う人もいるかもしれませんが、
わたしは「小さいころはわがままオッケー」と思ってるのでモウマンタイです。

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注意したり、現実の厳しさを教えるのは6歳ごろからでいいそうですよ。
 

alpapa.tokyo


⇧この方のブログ、すごい面白いと思いました。
 子どもの潜在意識と育児とかに興味のある人にはオススメです。

 

 

 末っ子育児から考える、子育ての仕方

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自分は可愛がられる存在だと分かっているし、
愛情をしっかりもらっている上で放牧されている。

最強に育ちますよね、末っ子。


でも、わたしはどの子に対しても、子育てはそうしたいな、と思います。


自立した子どもになってほしいって考える親はたくさんいると思いますが、
「自立」って、「自分がやりたいことを考えて、実行できる力」のことだと思うんです。

 

少なくとも子どものうちは、親がやりたいことを制限せずに、
いろんなことを経験してほしい。
自分で経験して考える力をつけてほしい。

制限をかけるのは小学生ぐらいからでいい。

 

そのためには、末っ子に対する育児の距離感って結構良いじゃん!

と感じたんです。

 

お兄ちゃんお姉ちゃんはしっかりするべき!って意見も分かります。

 

だけど、「お兄ちゃんだから○○しなさい!」って、わたしは好きではなくて。

お兄ちゃんでも、まだ子どもじゃんって思いますし。

たぶん言ったことはないと思います。

 

お兄ちゃんお姉ちゃんも末っ子も、どの子も自由に、自立して育ってほしいなと思います。

 

 

まとめ

末っ子育児を考えてみて、子どもをのびのび育てるためのヒントがある気がしました。


・子どものすることをいちいち見張らない。
・愛情をかけた上で自由にさせる。

 

そうすることで、親も子どもも笑顔で暮らせる気がします。

 

 

⇧子どもに対する声掛けでおすすめの本

 

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すてきだなぁって思います。

 

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